9月が終わる焦りと自分を変えたい欲求

今日で9月も終わる。

来年のカレンダーや手帳が既に店頭には並んでいる。

2017年を迎えてから今に至るまで自分は何をしていただろうか。

ぼんやりしているうちに今年も3か月しか残っていないという恐怖。

自分はこうして漠然と年を重ねては後悔してきた。

ほら今年もお前は何しなかったじゃないかと嘲笑う声が聞こえてきそうだ。

今からでも間に合う何かしなければと焦る気持ちが頂点に達した時、

目についたのがこれ

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

随分前にこれでも読んだらと薦められたのに放置していた。

胡散臭い自己啓発本の類じゃないのと受け取りながら思っていたからだ。

そんな本を手に取って読もうと思うくらい自分は変わりたいと思っているのだ。

だらだらと過ごして積読本を徒に増やし後ろめたさを募らせていく毎日を変えたいと。

 

本の構成としては10週間で10の講座を受講する形をとっているので

1章ずつチャレンジしていく形になっている。

とりあえず1章だけを読んでみたが、なかなか面白い。

騙されたと思って試してみる価値はありそうだ。

 

なんだろうこの感覚。

何か発心に近いものを感じる。

明日自分が死ぬとしたら後悔するなと思っただけなんだけど。

明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは

の心地。