早くも百箇日

気が付けば1か月もブログを更新していなかった。

その間に祖父の百箇日を迎え納骨も済んだ。

遠方に住む自分は立ち会えなかったけど、

話によるとその日も雨が降ったらしい。

そういえば祖父は雨男だった。

今でも折にふれ祖父のことは思い出す。

その度にやはり切ない気持ちになるのだが、

前よりは落ち着いてきた気がする。

ただ、大切なものを失う辛さを覚えたので、

それが繰り返されることの恐怖も感じるようになった。

前にも書いたが、自分を取り巻く世界は永遠に変わらないと

お釈迦様にため息をつかれるような考えでいた自分にとって

祖父の死は考えの甘さを思い知る機会となった。

四六時中、死のことを考えるようなことはなくなったが、

ブログを書くと嫌でも自分の気持ちに向き合うことになる。

無意識に書かないようにしていたのかもしれないなと、

更新が止まっていたことについて言い訳してみた。