死んだときにしてほしいことを考えておく

争いが起きるような財産もなく、そもそも残すべき子供もいないから、

遺産相続に関わる遺言状というほどのものは書く必要はないのだけれど、

とりあえず、死んだときこうしてほしいということは残しておきたい。

そのための準備として思いついた順にメモ。

  1. 死んだことを伝えてほしい人のリストを作っておく(アドレス帳を一冊用意)
  2. 葬式は特にしなくていいけど、遺影にする写真を考えておく
  3. 古本募金に出す本と、譲る本、捨てる本を分類しておく(おおまかで可。譲る本は相手をアドレス帳にメモするか)
  4. CDは好きに分けて、あとは売ってもよし
  5. 服とか身に着けるものは全部処分

いざ書いてみると、あまり思いつかない。基本的に物は処分してもらえばいいや。

銀行とか電気ガス水道住居の手続きとかは書き残さなくても対処してくれるだろうし。

問題はネット上のアカウント。はてな上で交流のあった人とかにも知らせるのかとか。

SNSのアカウントをいちいち削除することまで頼んでいいものか、これは悩みどころ。

まあ、余裕があったらお願いしよう。

この無益なブログも消す方向で。