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予約していたピザが届かなかったというお話

12月24日、事前に予約注文していたピザが届かず怒り心頭に達したのですが、

翌日、ネットニュースを見て複雑な心境になった人間がここにおります。

今更感あふれる内容ですが、気持ちの整理を兼ねてここに顛末を記すことにしました。

毎年ピザを頼んでいるので、15分から30分くらいの遅配は想定内でした。

ところが、1時間経っても届かず、担当店舗に電話しても通じません。

まあ、繁忙期だから電話には出れないだろうなと思いつつ更に待つこと1時間。

以降、何度か電話するも依然不通。

予約した時間を2時間半も過ぎたところで、ようやく電話が通じました。

ところが、驚くことに予約を承っていないとの返答が。

ネット予約であること、確認メールも届いている旨を告げましたが

確認できないとの返事。

わけがわかりませんが、対応している店の人がかなり焦っているのはわかりました。

こっちは予約した、あっちは確認できませんの一点張り。

どうしたらいいんですか?と言っても言葉に詰まっているよう話になりません。

予約の情報が店舗に届いていないのはシステム上の問題かなとも思ったし、

対応しているスタッフの人はパニックになっている感じだったし、

こちらが折れる形で、改めて注文しました。

ちなみに、ネット予約したら早割が適用されるんですけど、それもなしに。

なんのためにネットで予約注文したのか。

とりあえず問い合わせ窓口にメールしました。

もやもやした気持ちを抱えていたら、そのピザ店の騒動がニュースになっていたというわけです。

店舗の責任者の方からは謝罪の電話がかかってきたんですけど、なんとも言えない気持ちになりました。

一部で噂されているように、サーバーダウン、システムエラーがあったとすれば、

もうそれは一店舗の問題じゃないです。

対応した店員さんも、確認できないのは仕方ないです。

店頭で注文を停止しているのに、次々とネット注文を受け入れるシステムとか問題でしょ。

なにその恐怖のシステム。

自分がスタッフの側だったら、それは泣きたくもなりますわ。

というわけで、お店の方にはもういいですよと伝えました。

クリスマスという繁忙期に、持ち帰り一枚無料のキャンペーンを打った人間と、

ネット予約に制限をかけなかった人間の見積もりの甘さを恨むべきか。

とりあえず、本社は各店舗に対応させて終わろうとしているのはわかりました。

公式サイトに謝罪文を載せただけで終了しようという対応には疑問がありますが、

これ以上クレームを入れたところで、対応部署の人間が困るだけでしょう。

クリスマスにピザを食べようと思う自分が悪かったんだ。

もう注文するのは止めよう。

最終的にそう思うようになりました。

そして、そう思った時点で、某ピザ会社のマーケティングは失敗です。

お前ひとりだろうと言われるでしょうが、確実に客は一人離れました。

お店の方は、次回もお願いしますと仰いましたが、ごめんなさい。

少なくともクリスマスには注文しないと思います。