平成28年8月8日

『昭和史』を読んできたこともあり、

象徴としてのお務めについての「おことば」が

表明されたことは非常に感慨深いものがある。

何より「個人」という言葉が印象に残った。

 

解説とか解釈とかいうよけいな雑音を排して

ただただ、その言葉に込められた思いを感じたい。

 

理解されることを切に願うという最後の言葉を

真摯に受け止めるべきであろう。