この場を借りて

謝ります。

というのは、昨日の記事にいつも以上のアクセスがあったから。

あんな内容のない記事に人が集まるとは全く思っていなかったので、

わざわざクリックしてここに辿り着き、そして失望したであろう皆様に

心から謝ります。ごめんなさい。

実のあるブログにしたいのはやまやまなんですが、

いかんせん文才がないネタを見つける能力もない。

これでは読者のつくブログが書けるわけがありません。

 

と、謝ったところで今日の本題。

「人生の主役になる」という言い回しがある。

これがいまいち心に響いてこない

そもそも人生に主役とか脇役とかあるんだろうか。

俳優が主役人生を送るとか脇役人生を送るとかはわかるんだけれど、

1人の人間が生きることを主役になるとか脇役になるとか言えるんだろうか。

自分探しという言葉もそうで、生身の体に宿る自分をどこへ探しに行けと。

今の自分は本当の自分ではない。本当はの自分は別のところにいる。

こんな考え方は、身の丈を外れた自分という幻影に踊らされるだけで、

結局は自分を追い詰めるだけではないかと思う。

夢の中へ ― ベストアルバム

夢の中へ ― ベストアルバム