秋だけど財布を買う

春は張るに通じるから、財布は春に買った方がいいという俗信がある。

同じように、秋は空きに通じるから買わない方がいい説もある。

縁起を担いで春まで傷んだ財布を使い続ける方が具合が悪いし、

そんなのただの語呂合わせだろうということで、秋だけど財布を新調した。

財布メーカーも春財布にかけて、品揃えは春の方がいいかもしれない

と、この一点は気になったものの、無事に使い勝手の良さそうなものが見つかった。

春だろうが秋だろうが、気に入ったデザインで使い勝手がいいものでなければ意味がない。

良い買い物ができれば、それで満足なのだ。