旧友との連絡

旧友から久しぶりにメールが来た。

無沙汰を詫びる内容だったのだが、不幸事があったという。

長生きの時代とはいえ、人はいつ亡くなるかわからない。

まだ早いのにと思うとともに、自分の家族の事が気にかかりだす。

思い返せば、昔の60歳はもう十分にお年寄りと言った感じで

還暦を超えればいつお迎えが来てもおかしくないという感覚だった。

今でこそ、60代はまだ若いと言うけれど死が近づくのに変わりはない。

自分も、あの世に片足を突っ込んだ人間として自覚していかねばなるまい。