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雨の日と夢と読書

印象的な夢を見た。登場人物はすべて実在の人物であった。

夢の中で自分は、かつて叶わなかった体験を果たし満足していた。

印象的な夢を見た日は、なんとなくその夢に引きずられて

非現実的な感覚がどこか残ってしまう。

雨の音を聴いてショパンノクターンなんかを思い出したり

感傷的な気分に浸ってみたりする。センチメンタルなのだ。

 

夢の影響か、読書も進んだ。

しかし、決して今日の夢を解釈しようなどとは思わない。

夢分析の章を読んでいると生半可な知識では歯が立たないものとわかってくるからだ。

今日はアニマの項まで読んで終了。

あと4章で読破となるが、気力・体力のいる本なのでまだ時間はかかりそうだ。