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読書が進む

日本酒をちびちびと飲むようにと

飲めない自分がこんな比喩を使うのはおかしいけど

まさにそんな感じで読んでいるのが

河合隼雄ユング心理学入門』

ここにきてやっと第4章まで読み進めた。

前提となる知識に不足があるので

遅々として進まないのは当然で

それでも読めてしまうのがこの本の凄さでしょう。