併読のバランス

河合隼雄の『ユング心理学入門』と村上春樹の『村上さんのところ』を併読している。

前者は専門書、後者は問答形式の読み物ということで内容的なバランスはとれている。

ところが、後者が読みやすいために、ついつい前者が疎かになってしまう。

併読のペースのバランスは完全に崩れている。

ただ単に自分が不真面目なだけなんだろうけど、もう少し前者に力を入れようと反省中。