宛名を書く緊張感

暑中見舞いを書くという作業が控えているのだけれど

一番緊張するのが宛名を書く時だ。

人の名前をバランスよく書くというのは案外難しくて

少し間違うとなんだか間抜けに見えてきたりするから恐ろしい。

特に、恩師の名前を書く時などは、その緊張最高潮に高まる。

単純な漢字なんかも曲者で、失敗した時の漢字じゃない感は半端ではない。

こんな風にいろいろ考えてしまうのであて名書きの作業は精神集中が必要だ。

今週の一番の課題はこのあて名書きと言っても過言ではない。