あやうく熱中症

空気の入れ替えのためにエアコンを切って窓を開けていた。

失敗は、外から入ってくる風の心地よさに誘われてそこで転寝をしてしまったこと。

風はいつの間にか止んで体は日差しを浴びて暑くなり寝苦しくなって起きた。

起き上がろうとすると軽い頭痛がする体もだるくて動く気がしない。

ああ、これはやばいなと思って急いで体を冷やし水分を取った。

数時間経って状態は良くなったが危うく熱中症になってしまうところだった。

梅雨も明けたし熱の発散と水分補給には十分な注意を払いたい。