とりあえず読書

 

ユング心理学入門

ユング心理学入門

 

 最近、教養というものから遠ざかっている自分に何か危機感のようなものを感じて

とりあえず昔読んだ本でもいいから本棚から取り出して読むことにした。

何故、ユング心理学入門かというと河合隼雄を心のどこかで求めているからだ。

著作はほかにも持っているが、折角だからその根本となっているユング心理学を

もう一度きちんと理解したいと思って手に取ってみた。

この講義、直接受けてみたかったなあと思う。