マグリット展に行く

期日も迫っていることだし平日を利用して行ってみた。

週の後半は天気が崩れる予報ということもあってか、

皆考えることは一緒の様で予想していたよりは人が入っていた。

ルネ・マグリットの絵は中学の美術の教科書で目にして心惹かれて以来。

シュルレアリスムの絵画は基本的に好きというわけではないので、

マグリットだから観に行ったという感じ。

回顧展を通して感じたのは自分が心惹かれたのは後期のマグリットであること、

彼の描き出す空間、とりわけ雲の描かれた空が好きだということだ。

図録は買わずにポストカードで気に入った絵のものを数枚買った。

色々なグッズが出ていて心惹かれたがそこは財布との相談で諦めた。

美術鑑賞もたまにはいいものだ。