昭和の日

今日は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」

日らしいのだけれど、みどりの日を知っていた世代としては複雑な気持ちがする。

うららかな春の日に(といっても今日は夏のように暑いが)激動の日々を顧みる人がどれだけいるだろうか。

もちろん、どこかで式典みたいなのが開かれていたとして、それに出席するような人たちは別として。

国の将来に思いをいたしただけで暗澹たる気持ちになってしまうのは自分だけだろうか。