フィギュアスケート世界選手権

女子は大方の予想通りという感じ。

男子は最後まで目が離せない展開だった。

羽生選手はいつもより精彩を欠いている感じだったが

その予感が当たったかのように1位に輝いたのはフェルナンデス選手だった。

同じコーチの元練習している選手が表彰台の1位と2位を占めるのは凄いことだ。

お互いをたたえあう姿はスポーツの持つ素晴らしい側面だと思う。

結果に対して悔しい思いをしているのは選手本人の他に誰もいないだろう。

日本人初の連覇の夢は破れたけれど、名勝負を見れてよかった。